高知のファイナンシャルプランナー、石川智

高知でファイナンシャルプランナーをしています。
サラリーマン時代は保険のおばはんが大嫌いで、あの仕事だけはすまいと決意していましたが、なぜか20年後にすることになりました(笑)
その保険会社時代の経験があったからこそ、今の仕事をしているわけで、今では、保険のおばはんに感謝しています(苦笑)

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超長寿社会における社会経済システムの課題を学ぶ ~ソーシャルFPネットワーク主催 公開セミナー ~

6月23日、東京都市ヶ谷のセミナールームにて、ソーシャルFPネットワーク発足記念・公開セミナーが開催され、当ソーシャルFPネットワークアドバイザーである駒村康平先生に講師をお願いしました。演題は寿命100年時代の社会経済システム ~加齢が経済及び個人の経済行動に与える影響~という大変アカデミックなものでしたが、ファイナンシャルプランナーを中心に約35名のご参加を頂きました。先生は慶応義塾大学経済学部教授であるだけでなく、慶應義塾大学ファイナンシャル・ジェロントロジー研究センター長、そして年金・社会保障制度などの厚生労働省の社会保障審議会のメンバーでもあり、それらのご経験もふまえて、お話いただきました。時にユーモアを交えてのお話は、午後の睡魔に襲われそうになりやすい時間帯であるにも関わらず、参加者全員、まるで学生時代に戻ったかのような真剣な姿に、主催者としては大変嬉しく感じました。とくに「脆弱な消費者・経済障がい者」という表現をされる消費者をどう守るか、という視点は、社会課題に取り組むファイナンシャルプランナーの使命であると思いましたし、駒村先生からもそうしたご指摘があったのが印象に残っています。約2時間のセミナーにご参加いただいた皆様から「またこんな勉強会をしてほしい」というご意見が多数寄せられましたし、ファイナンシャルプランナーとして福祉・医療分野の知識も身に着けたいという感想も寄せられています。私たちソーシャルFPネットワークに課せられた使命を再確認すると同時に、社会課題に目を向けることができる専門家を育てていきたいと決意をしました。今後も当グループをよろしくお願い申し上げます。最後に講師の駒村先生、セミナーに参加してくださった皆様に感謝いたします。代表 石川智

満員御礼・我が国の年金制度の行方と、 高齢化社会における資産管理の課題を学ぶ

ソーシャルFPネットワーク発足記念勉強会のご案内23日のセミナーは満席になりました。ありがとうございました。我が国の年金制度は、今後どうなるのか?超高齢化社会における資産管理の課題は?社会課題に取り組むFPのグループ、ソーシャルFPネットワーク設立記念の勉強会を、この6月に東京にて開催します。講師はソーシャルFPネットワークのアドバイザーを務めて下さっている、慶応義塾大学教授、駒村康平氏です。駒村氏は国の社会保障審議会委員でもあり、年金制度や福祉制度の専門家として幅広く活躍されています。また、長寿・加齢が社会経済に与える影響について研究する「ファイナンシャル・ジェロントロジー研究センター」のセンター長でもいらっしゃいます。今回の勉強会は、老齢年金をこれから受け取ることになる世代のライフプランの研究や、認知高齢者の資産管理の在り方を研究されている方にとっては、またとない学びの機会となることでしょう。また、ライフプランを考えるうえで、公的年金制度の行方と高齢期の資産管理は重要であり、相談を受けるFPのような立場の人にとっても、またご自身の今後の生活にも役立つものになっています。是非ともふるってご参加くださいませ。社会の中のさまざまな課題の解決に取り組む、専門家集団「ソーシャルFPネットワーク」に関心のある方も、ぜひご参加ください。お申込みはこちらから主催  ソーシャルFPネットワーク日時  6月23日(土曜日)会場  SHAREmeeシェアミィ市ヶ谷会議室    東京都新宿区市谷左内町27-1 LALLAビル2F    https://goo.gl/maps/teAj6D8kWok定員  25人参加費  1,000円(当日お支払いください)13時      受付開始13時半     セミナー開始15時      セミナー終了15時~15時30分 アンケートなお、ご不明点などは代表の石川智まで 090-9772-0733

ひとり親世帯対象の「暮らしと家計の無料相談会」高知

2018年5月より、高知県にて、ひとり親世帯対象の「暮らしと家計の無料相談会」を行います。このページでは、その実施要項と、日程のことをご案内します。2018年度の予定は以下の通りです。なお、会場や日程の変更がありましたら、ここにご案内しますので、よろしくお願い申しあげます。第一回 5月6日 10:00~15:00 高知市保健福祉センター 高知市塩田町18-10第二回 6月9日 10:00~15:00 南国市社会福祉協議会 南国市日吉町2丁目3番28号第三回 7月1日 10:00~15:00 黒潮町社会福祉協議会 幡多郡黒潮町入野2017-1第四回 7月28日 10:00~15:00 安芸市社会福祉協議会 安芸市寿町2-8第五回 9月8日 10:00~15:00 高知市じばさんセンター 商談室3  高知市布師田3992−2特別回 9月15日 10:00~15:00 佐川町健康福祉センターかわせみ 佐川町乙2310第六回 10月13日 10:00~15:00 南国市社会福祉協議会第七回 11月10日 10:00~15:00 黒潮町社会福祉協議会第八回 12月8日 10:00~15:00 安芸市社会福祉協議会第九回 1月12日 10:00~15:00 高知市保健福祉センター予定第十回 2月9日 10:00~15:00 安芸市社会福祉協議会第十一回 3月9日 10:00~15:00 黒潮町社会福祉協議会注意点① これ以外にも追加の日程を設定することもあります。② 天候不良や予期せぬトラブルにより、開催日を延期することや、開催できないこともあるかもしれません。その時にはこのHPにてご案内します。③ その他、実施に関する変更点などがある場合は、このHPにて報告いたします。相談を受ける時のこと① 面談場所はプランバシーに配慮した場所になります(密閉された部屋となります)② お子さんなどと一緒に来る場合は、お子さんを見ることができないので、その点はご留意ください。③ 保険証券や源泉徴収票などを持ってこないと相談を進められないこともあります。お聞きになりたいこと、知りたいことに関係する書類などは、当日ご持参ください。何をもって来たらいいかわからない場合は、高知の責任者の石川までお電話ください(090-9772-0733)④ 面談終了後に、簡単なアンケートを取らせていただきますので、ご協力お願いします。⑤ この事業では、個人が特定できるような個人情報の収集は行いませんが、個人を特定できないような方式で、相談内容をメモさせていただきますので、ご了承ください。面談に関すること① 面談希望者が多い場合、面談時間をは「10時~11時」のように、枠を設定してお受けすることがございます。② また、相談時間はおひとり60分以内を想定していますので、ご了承ください。③ 面談予約をしなくても、面談は受けられますが、予約が入っている場合はそちらを優先いたしますので、面談開始時間が遅れることや、時間内でお受けすることができないこともあり得ます。それを避けるために、面談の予約を活用してください。面談予約はこちらから

高知市にて「ひとり親世帯」支援者向けの研修会を開きます

ひとり親世帯を支援・サポートしている方、ご参加ください!お申込みはこちらからどうぞ参加費は無料です!~貧困世帯への家計支援を学ぶ~ライフプランを見据えた家計相談で 貧困の芽を摘み取ろう!相対的貧困が社会問題となる中、貧困世帯への家計支援の重要性は増すばかりですが、有効な支援ができているかどうか、現場の支援者の悩みも決して小さくありません。そこで、生活困窮者自立支援事業の家計相談に長く関わってきた中森氏から、支援のポイントを学ぶ機会を作ることにしました。ふるってご参加くださいませ。日時  2018年4月21日(土曜日)場所  高知市文化プラザ かるぽーと 9階第3学習室講師  中森順子氏定員  50名 (夕方から講師を交えての懇親会もあります)13時 受付開始13時30分 あいさつ(石川代表より)13時40分~14時40分 中森氏の講演15時   ~15時40分 トークセッション15時40分~16時10分 質疑応答16時10分~16時30分 アンケートとご案内講師 中森順子氏 ファイナンシャル・プランナー2008年より、行政にて多重債務者への家計相談を行っている。生活困窮者自立支援制度のモデル事業から家計相談支援員として関わり、厚生労働省「家計相談支援事業の運営の手引き」の検証委員会の委員として、本制度を作り上げる過程で協力。現在は東京都府中市にて「生活困窮者自立支援制度(家計相談)」の家計相談支援員として活動している。懇親会について18時ごろから高知市内の居酒屋にて行います。参加費は5,000円を予定しています。10名先着です。参加申し込みをしてください。会場は当日お知らせします。主催  ゆうちょ財団   共催  ソーシャルFPネットワークお問合せ 石川智まで  090-9772-0733ソーシャルFPネットワーク私たちは、貧困、引きこもり、障害者とお金、空き家問題、ひとり親世帯、おひとりさま世帯の課題、がん治療生活や高額な医療費負担などの社会問題の解決に積極的に取り組むファイナンシャル・プランナーの集団(グループ)です。私たちは、日本中のあらゆる場所で起こっているこのような課題に向き合い、専門家として、他の専門職や行政、医療機関などと連携して、問題解決のために積極的に活動します。本部(事務局) 高知県香美市土佐山田町1605-3支部 鹿児島県 千葉県 神奈川県所属ファイナンシャル・プランナー 7名ホームページ http://www.social-fp.net/担当 石川智(代表・高知)まで 090-9772-0733   関野信一(鹿児島)まで 080-5216-9138一般財団法人ゆうちょ財団郵便局等を通じて行われる個人の貯蓄活動並びに郵便局等のお客様に対するサービスの向上及び利用増進に関する調査、研究、助成、啓発その他の貢献を行うことにより、国民の福祉の増進に寄与することを目的として、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」第45条に基づき、平成24年4月1日に設立された一般財団法人です。財団は6の公益目的事業(実施事業)とその他事業、併せて7の事業を実施しています(詳細はホームページでご確認ください)。このうちの金融相談等事業は、専門相談員による相談会の開催等を行い、金融を巡る諸問題等に関する相談に応じています。ホームページ https://www.yu-cho-f.jp/[所在地] 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3丁目7-4[電 話] 03-5275-1811[FAX] 03-5275-1805[担当] 教育出版部 田原まで

がん患者の社会的苦痛を支えていくために ~医療従事者とFPが協働していくメリット~ 黒田ちはる

10年間の看護師経験を活かしたファイナンシャル・プランナーとして、がん患者専門の家計相談事務所を開業し、もうすぐ2年となる。現在は、NPO法人がんと暮らしを考える会に所属し、社会保険労務士と共に医療機関でのお金と仕事の相談事業に携わっている。「お金の相談」と説明すると医療従事者からは医療ソーシャルワーカーの分野ではないかと言われることも少なくない。相談業務を通じてわかってきた医療従事者とFPの相談分野の違いと協働していくメリットについて述べていきたいと思う。各専門職の役割の表を見ていただくと分かる通り、お金と仕事の専門分野や詳しい制度、サービスの違いは明白である。現在医療現場で行われている患者相談では公共性の高い制度が中心であるが、疾患を抱えながら生きていく患者とその家族を含めた生活を支えていくためには公共性の高い制度のみでは限界がある。生活困窮者に関して日本はセーフティーネットがあるが、中間所得者層で生活をやりくりしてきた方が長期的な治療が必要になった時の支援は整っていないのが現状である。しかし今まで努力し積み上げてきた資産性のある財産を活用することで、治療費や治療中の生活費に充当できる可能性は十分にある。ここに必要となってくるのが金融資産のしくみに関する知識と治療スケジュールや病状の見通しをつけた生活設計の立て直しである。生活設計の立て直しは、社会生活の自律支援であり、疾患を抱えながら生きていく患者とその家族を含めた生活を支えていくためには必要であると考えている。近年治療と仕事の両立支援が各地で進んできているが、この支援にもFPが介入する意義は大きい。例えば、がん患者が働く目的として「生計を賄うため」「治療費を支払うため」という切実な項目が挙げられている。綺麗事では済まされない切実な事情を抱えながら働かざるを得ない患者も多く、このような場合には就労支援とともに経済面の支援を行っていくことが無理をしない働き方や休職、退職への意思決定支援にも効果が期待できる。ここまで説明すると、必要性を理解した医療従事者の中にはFPの知識を習得し、ワンストップで公共性、資産性のある相談を行おうとされる方もいるが、推奨はできない。理由は次の3つである。①「本来の業務に支障を来たす恐れ」医療現場でも日々治療内容や診療報酬の改定などで相談業務の内容が変わりつつあるが、FPの分野も毎年制度の改正があり、それぞれが常にブラッシュアップしながらサービスの提供をしている現状があるため、結果的に相談対応できる患者数も減ってしまう可能性もある。②「医療の範疇を超えている」相続の問題など絡むケースや今後の生活を左右する経済面の話は医療従事者がサービスで行えるものではなく、専門家が介入していくことで経済面でのトラブルの回避やより専門性の高いアドバイスの提供につながる。③「医療従事者と患者家族との近さ」一番近くで寄り添っている医療従事者にとっては、患者家族の経済面を数字でリアルに知ってしまうことは、今後のケアにとってメリットよりもデメリットの方が大きい。医療従事者とFPがそれぞれ専門性を活かしていくことで、より包括的な社会的苦痛のケアとなり得る。また、病院内だけでなく、行政、金融機関や保険会社といった病院外との経済面の連携も必要である。私がファイナンシャル・プランナーの道を選択したのは、経済面のコーディネーター役としても最適だと考えたためである。医療従事者が実際に行える社会的苦痛のケアとして、早期に公的・民間制度にたどり着くツール「がん制度ドック」を紹介する。実際に医療現場でも活用されており、インターネット環境であればどこでも利用できる無料の制度検索ツールである。制度はたくさんあっても、個々に異なる社会保険の加入状況や、今の体調で利用できる可能性が変わってくる。これら条件に合った制度を検索し、申請の準備、各窓口にたどり着くまでに労力を要してしまう。この検索をサポートすることは、患者への社会的苦痛のケアの役割としても大きいので、ぜひ活用していただければと思っている。更に踏み込んだ制度や家計の個別性のある質問に対してはFP・社会保険労務士による電話相談「がんと暮らしのヘルプデスク」でも対応しているので、医療従事者は抱え込まず専門家を活用してもらえたらと思っている。患者にとって一番身近な医療従事者だからこそ行える経済面での関わりとは、患者が考えるタイミングを作ってあげられることである。患者がどのような生活を望んでいるのかを向き合って一緒に考えていく関わりが大切だと考えている。この関わりの一環として医療現場でFPを活用してもらえることで、より包括的な社会的苦痛のケアにつながるだろう。黒田ちはる

「FPは、家計・資産管理弱者を支援する中立的専門家であって欲しい」 駒村康平氏

ソーシャルFPネットワークのアドバイザーである駒村康平氏をご紹介します。社会保障制度の専門家である駒村先生の著書は、私たちファイナンシャル・プランナーにとっては、またとない「生きた」教科書であると思います。お名前駒村 康平(こまむら こうへい)博士経済学1995年慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程単位取得退学現職慶應義塾大学経済学部 教授ファイナンシャル・ジェロントロジー研究センター長略歴著書に「年金はどうなる」(岩波書店)、「最低所得保障」(岩波書店)、「日本の年金」(岩波書店)、「社会政策」(有斐閣)など受賞生活経済学会賞主な公職2009-2012年 厚生労働省顧問2010- 社会保障審議会委員(年金部会、年金数理部会、生活保護基準部会会長、障害者部会会長)2012-2013年 社会保障制度改革国民会議委員ファイナンシャル・プランナーに期待すること加齢、障害、困窮によって認知機能や判断力に課題のある人が増えています。「金融介護」が必要かもしれないです。また加齢に伴う認知機能の低下をどのように補っていくのかという視点から金融老年学(ファイナンシャルジェロントロジー)という研究分野も生まれています。金融庁も昨年、顧客本位の原則を達成するための手がかりとして金融老年学を掲げています。家計・資産管理弱者を支援するためには、専門的知識を持ち、中立的な専門家であるファイナンシャル・プランナーの役割が大きくなると思います。

「生きる」をサポートするお金のフリースクールのFP・古川みほ

名前古川 みほ(仲井間 美穂)支部神奈川支部所属暮らしのお金の保健室 古川 みほ在籍団体NPO法人日本FP協会NPO法人FPネットワーク神奈川保有資格日本FP協会CFP®1級ファイナンシャル・プランニング技能士キャリアコンサルタント2級キャリアコンサルティング技能士(熟練レベル)教員免許(中学校・高等学校社会科)社会教育主事一般旅行業務取扱主任者主な取り組みお金の知恵を学ぶ機会をスルーしてしまった、主に10代後半~40代の方に対する、ライフプラン・ファイナンシャルプラン・家計管理支援相談相談員への訪問等による支援出張授業・講義・ロールプレイング 等略歴2000年にファインシャル・プランナーとして独立して以来、相談事業を柱として、大学・高校・高等専修学校等の教育機関、行政主催および対職員、職業訓練校、企業および各種団体、ファイナンシャル・プランナーを対象とする研修での講師および講演や執筆をご用命いただいております。特に相談においては、独立直後より多重債務者や精神疾患のある方への家計管理支援に取り組み、この分野の第一人者でもある心理臨床の専門家等より、スーパーバイジングを受けてまいりました。活動地域時間や場所を問わず、どこへでも参ります。(遠方の場合は交通費および宿泊費実費を別途申し受けます)ひと言ファイナンシャル・プランナーは、警察や消防と同じように「無くなればよい仕事」と考えております。全ての人がお金についての情報を適切に収集し、自分なりの判断基準を持っていれば、その結果を「自己責任」として受け入れられるかもしれません。しかし現実はそうなっていません。「やり方」「注意点」がわかればできる方については、ファイナンシャル・プランナーを中心とする専門家からアドバイスを得られます。一方、「やり方」を知り「注意点」がわかってもできない方が大勢いらっしゃいます。私はソーシャル・ファイナンシャル・プランナーとして、前者だけでなく後者の方々についても、必要に応じて手取り足取り、あるいは見守りつつ、支援してまいります。ご依頼について学校、法人、個人の「お金」に関する研修会の講師・講演、自閉症スペクトラムの方の家計管理支援、ファイナンシャル・プランナーや家計改善支援員など、家計に関する相談を受けておられる方へのスーパーバイジングなどをお引き受けします。保護者の方の相続についてのご相談や研修会の講師も承ります。また福祉分野での「お金や制度」に関するライティング(コラムなど)もお引き受けします。お気軽にお問合せください。ご連絡先まずはメールにてご連絡くださいinfo▲fpmiporin.com (▲を@に置き換えてください・スパムメール防止のため)

ひとり親世帯対象の「暮らしと家計の無料相談会」を平成30年5月から実施

無料の相談会のご案内~ 高知県と鹿児島県で、ファイナンシャルプランナーが実施 ~ソーシャルFPネットワーク(代表 石川智)は、一般財団法人ゆうちょ財団の協力のもと、高知県・鹿児島県で、参加費無料の相談会を定期的に開催することになった。国の貧困対策である生活困窮者自立支援制度や生活保護制度よりも、もっと気軽に利用できる「暮らしや家計の相談窓口」が必要ではないかと話し合い、この相談会の実施を決断。そのサポートをゆうちょ財団が行うことになった(事業の主催はゆうちょ財団となる)この事業は、両県の県庁所在地を相談会場の中心とし、その他の市町村も含めて県下4~5箇所で、毎月一回・合計12回以上行われる予定となっている。ひとり親世帯、とくに母子世帯の経済的困窮は周知の事実だが、そのようなひとり親世帯の不安を少しでも軽減できれば、この事業の意義はあると考えている。またこの事業の実施に先立ち、4月~5月に高知県・鹿児島県において、社会福祉協議会などの事業所・福祉事務所などの行政機関・世帯のお子さんが通う学校関係者などを対象とした啓発セミナーも開催する(日時と場所は後日決定)事業の実施団体ソーシャルFPネットワーク私たちは、貧困、引きこもり、障害者とお金、空き家問題、ひとり親世帯、おひとりさま世帯の課題、がん治療生活や高額な医療費負担などの社会問題の解決に積極的に取り組むファイナンシャル・プランナーの集団(グループ)です。私たちは、日本中のあらゆる場所で起こっているこのような課題に向き合い、専門家として、他の専門職や行政、医療機関などと連携して、問題解決のために積極的に活動します本部(事務局) 高知県香美市土佐山田町1605-3支部 鹿児島県 千葉県(2018年1月15日現在)所属ファイナンシャル・プランナー 6名(2018年1月15日現在)ホームページ http://www.social-fp.net/担当 石川智(代表・高知)090-9772-0733 関野信一(鹿児島)080-5216-9138一般財団法人ゆうちょ財団郵便局等を通じて行われる個人の貯蓄活動並びに郵便局等のお客様に対するサービスの向上及び利用増進に関する調査、研究、助成、啓発その他の貢献を行うことにより、国民の福祉の増進に寄与することを目的として、「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」第45条に基づき、平成24年4月1日に設立された一般財団法人です。財団は6の公益目的事業(実施事業)とその他事業、併せて7の事業を実施しています(詳細はホームページでご確認ください)。このうちの金融相談等事業は、専門相談員による相談会の開催等を行い、金融を巡る諸問題等に関する相談に応じています。ホームページ https://www.yu-cho-f.jp/[所在地] 〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町3丁目7-4[電 話] 03-5275-1811[FAX] 03-5275-1805[担当] 教育出版部 田原まで

高齢期の暮らしを、相続や介護から支えるFP・佐川京子

名前佐川 京子支部千葉支部(支部代表)所属佐川京子行政書士事務所障がいのある人とご家族のライフプランを考える会在籍団体NPO法人日本FP協会千葉行政書士会NPO法人ら・し・さ親の介護・相続と自分の老後に備える.comケアラーサポート保有資格AFP認定者2級ファイナンシャル・プランニング技能士行政書士福祉住環境コーディネーター2級日商簿記2級終活アドバイザー業種別エキスパート(医療・介護コース)主な取り組み独身(おひとりさま)の方向けのライフプランや終活、高齢期の住まいや介護のお金障害者(児)のライフプランと親なき後の対策執筆業(高齢期の住まいや介護のお金、相続、終活)略歴FPとして独立後から独身(おひとりさま)の相続分野を中心に活動し、さらに10代から関心のあった障がいのある人への支援にも力を入れている。また、親の在宅介護と施設介護の経験から、介護に関するお金の問題で悩む人を少なくしたいという思いで日々活動中。活動地域千葉県を中心に東京都23区ひと言私自身が子どものいない独身(おひとりさま)のため、同じような境遇の方への相談・サポート業務に力を入れています。また、約20年間にわたる親の施設介護と在宅介護の経験から、高齢期の住まいや介護のお金・制度について理解する必要性を強く感じています。自分の経験をもとに、FPとして伴走者となれるように努めています。"ご依頼について ① 執筆(高齢期の住まいや介護のお金、相続、終活)② ご相談については、面談の以外にスカイプやZOOMを使ったご相談も行っております。③ 現在、講演活動はお休みをさせていただいております。ご連絡先障がいのある人とそのご家族のためのサポートセンターのホームページからお申し込みください。

女性のセカンドライフを輝かせるFP・竹村真知恋

名前竹村 真知恋支部高知支部 本部所属Office Light green在籍団体NPO法人日本FP協会NPO法人ら・し・さ保有資格AFP認定者2級ファイナンシャル・プランニング技能士主な取り組みセミナー・相談業務・カウンセリング ~家計管理・女性の働き方・親の終活支援・ミドル世代のセカンドライフプランなど~ひとり親世帯の貧困対策(家計相談)略歴人生の夢や目標を叶えるためのライフ・コーチであると同時に、その手段として切り離すことのできないマネープランにFPとして携わっています。また、生活困窮者自立支援事業の家計相談員を務めながら、マネーカウンセラーとしても、暮らしとお金の様々な相談事に耳を傾け、よりよいライフプランの探求を続けています。活動地域講演は全国どこでもお引き受けいたします。対面でのご相談は県内およびその近隣地域(要予約)電話、スカイプでの相談は地域を問わず、夜の時間も受付いたします(要予約)ひと言お金の問題で、生活や自分らしさまでも翻弄される人生を送るのは不健康な生き方であると考えています。自分や家族にとって丁度と思える金銭感覚が心を成長させ、家計の健康を守ることに繋がると思っています。どれが欠けても豊かな人生は送れない「心と身体とお財布の健康」をテーマに活動しています。ご依頼について老後の生活設計、親の終活を支えるための準備など、「親の終活・子の終活」として、それぞれの立場で迎える将来についてのセミナー、講演をお引き受けいたします。ご連絡先Office Light greenのHPからお問い合わせください。

シングルマザーを専門家として支えるFP・関野信一

名前関野 信一支部鹿児島支部所属FPオフィス・リフェリックス障がいのある人とご家族のライフプランを考える会在籍団体NPO法人日本FP協会NPO法人ら・し・さ保有資格AFP認定者2級ファイナンシャル・プランニング技能士主な取り組み障害者(児)のライフプランと親なき後シングルマザー世帯の家計相談(ひとり親世帯の貧困対策)略歴会社員からFPとして独立。当所は保険販売を業務のメインに考えていたが、福祉分野で活躍する先輩FPの活動論文に共感し、福祉分野での活動を模索。親なきあとを中心に域内での講演や相談業務などを通し、地元鹿児島での認知度向上につとめている。また地域でよろず相談所のような組織を作ることを目的に、医療・福祉・寺院等、専門職との勉強会に参加し、各分野においてFPの果たせる役割りを理解いただくことにも注力している。活動地域講演については日本中どこでもお引き受けします相談業務については鹿児島県内を中心に行っていますひと言「福祉分野になぜFP?」という疑問や概念を崩していくには、その回答をしっかりとお示しすることが必要と思います。そうすることで、FPだからこそ果たせる「社会的役割」をご理解いただけるのではないかと考えています。ご依頼について特別支援学校・支援団体や親御さん対象の「親なきあと」に関する講演会や福祉専門職向けの「お金」に関する研修会の講師などをお引き受けします。お気軽にお問合せください。ご連絡先FPオフィス・リフェリックスのHPまたは電話にてお問い合わせください。電話は050-3571-3588まで