参画している「FPの資質」とは?

以下の記述は、私がソーシャルFPネットワークを作ろうと考えて、まとめた「概要書」をそのまま書き出したものです。

これをお読みいただくことで、私たちが「どこを目指して」いて、どのような「役割」を果たせるかを、皆さんにもご理解いただけると考えて、ここに公開させていただきます


**********************************************************************************************************************


FPとして、社会問題に取り組む人の集まり

FPの専門性をもって、様々な社会問題を解決するために、研究・実践することをグループの活動理念とする。また日本各地で、その後継者を育成することにも注力する。チーム名での活動と報告・発信をする。


社会問題への知識を有するメンバーで構成されている

貧困・高齢・過疎化・ひとり親世帯・ひきこもり・老老介護・空き家対策・障がい者支援 高額な医療費負担など、消費者が解決を図りたいと考える様々な問題があり、それらに「パーソナルファイナンス」などのFPならではの専門性で解決を図ることも可能である。

そこで、これらの社会問題に関心を抱き、日ごろから取り組まれているFPでチームを作ることになった。


FPの条件

このように、かつては「ニッチ」であると考えられていたことにあえて取り組むFPで組織されるわけだが、チーム力を高め、長く活動を続けるために、以下の条件を満たすFPに関わってもらうことが望ましい。

これからのFPとしての「在り方」を探求することができる


特定の分野での専門性を持っている、または持とうと努めている

常に、最新の情報収集や学習を心がけている

自分の事業とは明確な区別ができており、自己中心的でない

ネットワークの維持に努め、次世代に繋げることができる


このようなFPが参画することで、FPが社会を変えて、FPが相談者を支えることが可能になると思うのである。


代表 石川智